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ボード MCP の道具

Claude Code・Codex に「ボードに〜して」と頼むと、次の道具を使って仕事をします。自分で名前を覚える必要はありません。 MCP のサーバーの名前は folto です。

道具できることプラン
list_boardsプロジェクトのボードの一覧を読むすべて(読み取り)
open_board操作するボードを切り替える(アプリの画面もそのボードになる)すべて(読み取り)
describe_boardボードの概要(名前・要素の数・選んでいる物)と、置ける物の種類を読むすべて(読み取り)
read_board要素と線を読む(全部・選んでいる物・フレームの中だけ など)すべて(読み取り)
create_nodes付箋・図形・カード・フレームなどを置くConnect から(書き込み)
update_nodes要素の文字・色・大きさ・入っているフレームを変えるConnect から(書き込み)
delete_nodes要素を消すConnect から(書き込み)
connect_nodes要素と要素を線でつなぐConnect から(書き込み)
set_layoutフレームの中の並べ方を決める(格子・列・ツリーなど)Connect から(書き込み)
focusアプリの画面で、その要素を見せるすべて(読み取り)

どの道具も、開いているプロジェクトのボードだけを扱います。AI に送らないファイルは読めません。